カンボジアの食事はお米が中心です。
またトンレ・サップ湖など淡水魚の豊富な漁場を有することから、魚を使った料理や調味料を多く使った料理が特徴です。
お隣のタイでは唐辛子を多用する料理が多く、辛すぎて日本人の味覚には合いませんが、カンボジアの料理はエスニック料理には珍しく優しい味を楽しむことができます。
日本でも手軽に手に入る材料を使って、カンボジアでおなじみの料理に挑戦してみてはいかがでしょう。
普通の春巻きの1/4ほどの小さな春巻きです。
小春巻(チャージョー)
◆材料(40個分)
・豚挽き肉・・・200g
・小えび ・・・50g
・たまねぎ・・・1/4個
・春雨・・・20g
・にんにく・・・1かけ
・バターピーナッツ・・・大さじ2
・春巻きの皮・・・10枚
・塩、砂糖、小麦粉・・・少々
●たれ
・砂糖
・塩
・酢
・トゥクトライ(魚醤油)
・にんにく1片
・赤唐辛子
◆作り方
下準備
・エビ・・・エビは、殻と背わたをとって包丁でたたいてミンチにします。
すり鉢ですってもOKです。
・春雨・・・春雨はお湯でもどし、よく水を切ります。
その後、みじん切りにします。
・玉ネギ、ニンニク・・・玉ネギとニンニクはそれぞれみじん切りにします。
・バターピーナッツ・・・ミキサーまたはすり鉢で細かくします
作り方
1.ひき肉と、それぞれ下準備したエビ、春雨、玉ネギ、ニンニクをよく混ぜます。
2.普通サイズの春巻の皮を正方形に4等分します。
1のひき肉を少しずつのせて巻きます。
水溶きの小麦粉をのりにして止めるとうまくとまります。
3.揚げ油で皮がきつね色になるまで揚げてお皿に盛ります。
●たれの作り方
水の中に砂糖、塩を入れて、火にかけます。
よく混ぜ、酢、トゥクトライ、みじん切りのにんにくを加えます。
ピリカラがお好きな方は、薄切りの赤唐辛子を加えるとよりエスニックな味になります。
トゥクトライ(魚醤油)があればもちろんいいのですが、無い場合、または魚の生臭さが気になる人は、普通の醤油で代用する事もできます。
0 件のコメント:
コメントを投稿